快晴です。
ニューヨーク・シティパスで行ける自由の女神。行き方は二通りあります。
一つは、バッテリーパークからフェリーに乗ってエリスアイランドと自由の女神のある島に上陸する方法。もう一つは、サークルライン観光クルーズで自由の女神の近くを通過しマンハッタンを半周して戻って来る方法。こちらはずっと船に乗りっぱなしです。
私達はサークルライン観光クルーズを選択しました。1時間半の船の旅です。
サークルライン ランドマーク クルーズ



ピア83から出発して、自由の女神、マンハッタンの摩天楼、国連総本部などを眺め、ブルックリン橋、マンハッタン橋、ウィリアムズバーグ橋をくぐったところでUターンして元の埠頭に戻るコースです。














とにかく最高の1時間半でした。自由の女神を見ることもさりながら、マンハッタンの眺めはすごい。ヒロコはこれを「かまぼこ板にのってるみたい」と表現してました。確かに、こんなに平面だけの都市って珍しいかもしれません。
ブルックリンへ
さっき船から見えたブルックリンへやってきました。地下鉄を下りたところはブルックリン橋の足元でした。






アイスクリームを食べて、ハンバーガーも食べて、あとはイースト川を臨むベンチでまったりします。ブルックリン側のベンチに座ってマンハッタンを眺める、これやりたかったのよね 笑
ブルックリンという地区。ちょっと前まではアーティストが住んでいる街というイメージでしたが、今はファッション性も加わり、おしゃれなブルックリンテイストの店や住宅であふれる街になりました。ほんとはもっとじっくり歩き回ってみたかったのですが、時間が足りません。次回に期待です。
ブルックリン橋
さて、これもやりたかったこと。ブルックリン橋を歩いて渡る。
ほんと、ベタなニューヨーク観光です。





歩いてみて知ったのですが、この橋は二段になっていて、下の段は車用、上の段は歩行用になっているのですね。だから歩いていても騒々しいこと甚だしいです。
ワイヤーに架けられた大量の南京錠は、「LOVE LOCK」と言われ、旅行者がつけていったものだそうです。(落下すると危険、重さが橋の負担になるなどの理由で、現在は禁止されています。)
日が暮れる前の橋からの景色はまた格別。有意義な一日が終わりました。





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