ひろ子が世界で一番行きたい場所と言ったモンサンミッシェル。今日はそこへ向かいます。
自分たちで電車を乗り継いで行くことも考えましたが、手間と時間を考えるとツアーが得だと判断しました。1泊分の荷物以外はホテルに残し、まだ朝暗い中をバスの集合場所まで歩きます。
途中どこかの村で少し休憩時間をとったのみで5時間のバス移動です。

うわさのオムレツ
モンサンミッシェルといえばオムレツ。そのオムレツの昼食付きのツアーでしたが、島内のレストランではなかったのが残念。島の姿を見る前に昼食です。



一人分のオムレツは卵2分の1個分らしいです。サーブされた直後はふわっふわっで大きいのですが、みるみるまにしぼんでしまうのであわてて食べます。
味は、う〜む。
食事は簡単なコースで、メインは地元の羊プレ・サレのローストです。これは美味しい!
モンサンミッシェル
さてやっと島に向かいます。
島へ行く一本道を無料のシャトルバスが往復しています。私達もこれに乗って向かいます。

見たかった景色が目の前に!
でもモンサンミッシェルが海に浮かんでいません。
これ、どうなんでしょう。大潮でないとか、引き潮とか、そういうことでしょうか。海に浮かぶモンサンミッシェルを見ることはできませんでした。めっちゃ残念。。。


島内の教会へ
島内の狭い通路をガイドさんに着いて歩きます。この道もモンサンミッシェルの魅力の一つ。お店と修道院と教会が複雑に折り重なっているようです。










夕暮れのモンサンミッシェル
モンサンミッシェルと言えば日没と日の出(!?)ということで、十分な寒さ対策をして、対岸から日没を拝見しようとビューポイントまでやってきました。
日没見る人が少ないのか、そもそも宿泊客が少ないのか、日没を見学する人はほんのわずか。メインシーズンは夏のようです。
ところが、待っているときほど日没はゆ〜っくりと進むようです。しかも日が暮れるほど寒さがつのってきます。ガマン大会です。


ホテル メルキュール モンサンミッシェル
宿泊は島外にあるメルキュールホテルです。コテージを模したような建物は郊外へ来たという気分が上がります。


モンサンミッシェル島外でもレストランは数軒だけのようです。夕食はホテル内のレストランですませました。
果敢にもひろ子は夕食後にもう一度ビューポイントへ行って、夜のモンサンミッシェルを堪能していました。





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