フランスもいよいよ最終日です。
思い残すことがないようにまだ行ってないところを回ります。
凱旋門
最後の大物が残っていました。凱旋門です。
男性的でありながら、近くで見ると意外に女性的なこの凱旋門が大好きです。レリーフのしつこすぎないリズム感にもうっとりします。



屋上
パリらしい景色といえば、凱旋門を中心にして放射線状に伸びる通りです。
凱旋門の屋上からの景色はまるで絵のようです。ここから見るエッフェル塔は、近くで見るエッフェル塔と様相が全然違います。ほんとに素敵。


パッサージュ・ギャラリー・ヴィヴィエンヌ
パリらしい場所といえばここも。ガラスの屋根のついた商店街パッサージュ。
宿泊したホテルの近くに多くのパッサージュがありますが、その中でも一番有名なギャラリー・ヴィヴィエンヌへ行ってみました。


お買い物
お土産探しも最終日。自分に、家族に、同僚に、駆け足で回ります。

息子たちへ腕時計を購入

ぶどうのポリフェノール配合のスキンケア用品

マスタードの有名店

自分用にスカーフを購入
その他にも、ひろ子とけい子は自分用のアクセサリー、夫用にモンブランのキーホルダー、会社の同僚へのばらまき土産にも四苦八苦。
マスタードの店を出た直後、今度はひろ子がスリに遭うというアクシデントが。
先日の経験で、私達はバッグの持ち方にずいぶん気をつけるようになっていましたが、それでも襲ってくるパリのスリ集団のおそろしや。
私のときは大勢に取り囲まれての狼藉でしたが、ひろ子の場合は静かにバッグのチャックを開けて手を入れようとしていました。こちらは40代のおばちゃんの3人組。やはり白人ではありません。
幸いにもこちらも未遂でした。すんでのところでひろ子が気配を察知したからです。
たった一人スリにあわなかったけい子は、自分だけ被害に合わなかったのは貧乏人に見えたからだと変なすね方をしていました(笑)。
ゼビュロン
フランス最後の夕食は、ホテル近くのビストロ・ゼビュロンにしました。
日本人シェフに丁寧に料理やワインやチーズの説明をしていただきました。
ビストロといえば、店の前の歩道にテーブルといすを並べているこてこてのパリらしい店が多いのですが、ここは現代的なインテリアです。
最後だからとワインをボトルでオーダーし少々飲みすぎました(笑)。


アイアンワーク
ヨーロッパの街でなぜパリだけが女性的に見えるのでしょう。
その答えは、窓辺のこのアイアンワークにあると思います(個人的な見解ですが)。これ、アールヌーボーっていうのでしょうか、植物をモチーフにした曲線がエレガントです。




お別れです
フランスともお別れ。ひろ子とけい子とも空港でお別れです。
暑かったけど、ずーっと天気に恵まれたフランス。怖い目にもあいましたが、いつも涙が出るほど笑っていました。ありがとう!






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