ロンドンの朝です。
とにかく私はロンドンが好き。イギリスのコッツウォルズの村々ももちろんよかったですが、ロンドンは別格です。なぜこうも惹かれるのでしょう。
ということで、ケンジントン地区をもっと知るべく、集合時間まで周辺を散歩しました。
ケンジントンの朝散歩
この時間は出勤時間。2階建てバスで出勤する人たち。ロンドンのシンボル的なこの二階建てバスにはまだ乗ったことがありません。







ケンジントン地区のクロムウェル通りには教会や博物館などの大規模な建造物が並んでいます。もう少し先のナイツブリッジまで行くと、ハロッズがあり、高級ブランド店が立ち並ぶスローン・ストリートがあります。昼間に来たら全然違う印象なのでしょうね。
時間の許す限りぷらぷらして、集合時間までにホテルにもどってきました。
バッキンガム宮殿
この日の予定はかなり変わりました。
イギリス議会の開会がこの日に決まり、エリザベス女王が開会のあいさつをするためにバッキンガム宮殿から議事堂まで馬車で移動するからです。沿道は通行禁止で周辺の道は大渋滞。私達のバスも停める場所に苦戦しました。





大英博物館
大英博物館に行きます。前回行ったときはせっかちな父親と中学1年の息子と一緒で落ち着きなく回りましたが、今回は専門のガイドが説明してくれるので期待がふくらみます。
しかーし、集団で回るのって結構大変なんですね。人がいなさそうな場所を選んでの説明なので、大混雑している館内では至難の業もしくは迷惑。ガイドさんの声も届きにくいですし。
ということで、またしても落ち着きがない館内ツアーで、なんの説明をどう効いたのかほぼ覚えていません(汗)


グリニッジ天文台
テムズ川のエンバンクメント埠頭からフェリーにのってグリニッジまで移動します。


楽しみにしていたテムズ川フェリー、自分で撮った写真がないのは、フェリーの揺れときっつい日差しに負けたからです(笑)
グリニッジ天文台
フェリーを下りたところはグリニッジ。港の前に、昔紅茶を運搬したというカティサーク号が展示されていました。


ここグリニッジ天文台を通過する経線を子午線と呼び、ここを経度0度としたというのは学校で習いました。そして世界の標準時間もこの子午線が基準となったという歴史があります。現在は違うようです。




ここから地下鉄でホテルまで帰ります。
ツアーなのに地下鉄!それは少グループに分かれての観光だったからです。私達グリニッジ行きのグループは、ロンドン中心から行きはフェリー、帰りは地下鉄です。
最後の夕食 Olives Restaurant
このツアーでの最後の食事は、ホテル近くにあるオリーブレストランで。
ここもホテルの中のレストランで、それはそれは素敵なレストラン。味も一番洗練されていました。やはり都会だけあります。


この旅行中、食事はツアーの人たちとみんなで食べていましたが、それもここが最後になりました。それにふさわしいレストランが設定されているのがJALパックのいいところ。このときばかりは、ずっとお世話になった添乗員の関根さんと一緒にテーブルを囲みました。
明日の夜にはロンドンともお別れ、日本へ帰国します。残された時間は明日の夕方の集合時間までとなりました。




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